





建学の精神
MOTTO
幼児教育の重要性については、今さら言うまでもありませんが、0歳から就学までの6年間は、大きな成長・発達を遂げていく時期であり、幼稚園ではその後半の3年間を過ごすことになります。
母親から離れて、同年代の子供たちと集団生活する中で、体力をつけ、生活する力や、考える力を身につけて、やがて自立する時に向かって、大きな一歩を踏み出す時であります。
人間が大人になり、社会に適応できず、非行、犯罪に走る人がおりますが、乳幼児の頃、愛情に欠け情緒性を忘れ、育てられた子どもに多いことも、統計の示すところです。
幼児期の教育は、情意の正しい温床の上に社会性や、知性の芽を伸ばしてやることが、最も大切なことと思われます。
遊びを通して、かたよることなく幅広い経験をさせてあげたいと考えております。
初代理事長 石橋馨
ごあいさつ
GREETING
「我が子がすくすくと育ちますように」親の願いは、共通ですが、何を目標に子育てをしているでしょうか?
幼児期は、手がかかるので先のことなんて考えている余裕はないかもしれません。
それに「子どもの人生は、子ども自身が考えていく事だから」と思っている方が多いことでしょう。
すぐには難しいでしょうが「一人の社会人として社会に貢献できる人に育てる」ということを目標にしてくださると、少しずつ親としてどう我が子とかかわっていけばよいかがみえてくると思います。
子ども時代、親と過ごした間に蓄えられた力というのは、一生の原動力になっていることを、自分が親になって実感している方が、多いのではないでしょうか。
子ども一人一人の夢は、違っていても「しっかりと自分の人生を歩んでいける大人」に育ってほしいという想いは共通です。樹木でいえば「根っこ」にあたる幼児期に生きる力の基礎を築いてあげたい、そして楽しい思い出もたくさん作ってあげたいと考えております。明るく元気なお友達をお待ちしております。





